海外での活動

ハチミツが採れる果樹の植樹、
無農薬野菜の栽培と販売

「世界中の緑を元気いっぱいにしたい」。

その思いから、
2006年から主に東南アジアでの
緑化活動を開始しています。

試行錯誤を繰り返しながら学んだことは、
単に樹木を植えるだけでは
意味がないということです。

現地の人々の生活が苦しい中では、
経済価値に変換されない樹木は
次第に放置されてしまいます。
そこで、比較的早く商品へと変換できる
「ハチミツ」に行き着きました。

果樹を植え、花が咲き、ミツバチが
集まり、
ハチミツとして結実し、地域の人々の産業になる。

そうすることで、
樹木が大切に育てられる環境を整えました。

また、植樹活動に興味のある
一般の日本
人の方々を募り、
現地の村でホームステイをしながら
植樹活動を行うツアーも
定期的に(⇔不定期で?)実施しています。

そして、良質なハチミツを採る妨げとなる
農薬を削減することもはじめました。
ミツバチが農薬により
死んでしまったことがあるからです。
また、たとえミツバチが元気でも
たくさん散布された果樹から採れたハチミツは
販売する気にはなれなかったでしょう。

このようなステップを経て、
現在ではベトナムで現地の人々と
無農薬野菜の栽培と販売をする
事業を実施しています。